テーマ別研修

【論理を組み立てディベート力を高める】 ディベート研修

ディベート研修のまとめページです。
詳細はラインナップの各研修ページをご確認ください。

自分の主張を完結かつ明確に伝える

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • ディベートの基礎的な知識を身に付けたい方
  • 自身の意見を「簡潔に」「明確に」主張できるようになりたい方
  • 難しい判断が求められる局面で、主張し討議するために必要なスキルを身に付けたい方

ディベート研修のラインナップ

ディベート研修

議論の際、自分の主張をより明確に伝えるために、論理的な話の組み立て方を理解し説得力のある発言をできるようにする研修です。

問題解決研修

一人一人が主体的に問題を発見し、解決できる組織づくりを目指すために、具体的な手順を学ぶ研修です。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングを身につけ、論理的に問題発見・解決ができる人材になるための研修です。

伝える力研修

ビジネスシーンで、相手により伝わりやすく納得感の与えられる話の組み立てができるようになるための研修です。

ファシリテーション研修

会議時間を効率よく使うため、会議において重要なファシリテーターとしてのスキルを身につける研修です。

プレゼンテーションスキル研修

人前でプレゼンテーションを行う方が、より相手にわかりやすく、伝わるための実践力を身につける研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 会議で自身の意見を分かりやすく伝えることに不安がある
  • 論理的な物の考え方や発言の組み立て方を学びたい
  • 相手に伝わりやすい主張の仕方、話し方を身に付けたい
  • 根拠をもった説明が出来る力を身に着け、自信をもってプレゼンが出来るようになりたい

ディベート研修の概要

ディベート研修は、会議などの議論の際、自身の主張を完結に・明確に伝えるスキルを学びます。議論に主体的に参加することはもちろん、論理的な話の組み立て方を学ぶことで、説得力のある発言ができるようになります。

ディベートスキルのビジネス活用

ディベート大会・試合などの言葉で聞く事が多い用語ですが、ディベートにはビジネスに必要な要素が多く詰まっており、優れたコミュニケーションスキルを身につけるためのトレーニングとなります。

ロジカルシンキング

自身の主張をする、相手の意見を聞くの両方で必要になるスキルです。最近では新入社員が入社したての段階から基本的なビジネススキルとして研修メニューを用意している企業も多くあります。論理的に考えることで相手を納得させる意見を出したり、相手の意見を聞いて正しく理解したりすることができるようになります。

ロジカルスピーキング

論理的に考えられるだけでなく、伝え方についても工夫が必要です。同じことを伝えたい場合でも、どの順番で話すか、どんな言葉選びをするかによって受け手が受ける印象は異なります。論理的に考えたことを相手に正しく伝わるように伝える配慮は、自分のためにもなります。

リスキルディベート研修の特徴

リスキルのディベート研修には次のような特徴があります。

簡潔で明確な発言が可能となる

会議で主張したいことが上手く伝わらない場合、相手の立場になって発言を構築するスキルと、主張を「完結」「明確」という軸で整理する論理的志向が必要となります。

これらを研修で身に付けることで、相手に納得感のある発言ができるようになります。

実際にディベートを行うことで、自身の改善点が認識できる

リスキルの研修では、受講生同士でディベートを行います。講義やワークで学んだことをディベートで実践することで、自身の発言や組み立て方の癖を把握することができ、改善案を洗い出すことが可能となります。

根拠を元にした論理的な説明が出来るようになる

論理的な説明が出来るようになることで、自分の発言が相手に理解してもらいやすくなります。

ディベート研修で学べる事

研修カリキュラムの流れ

ディベート研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ディベートの基礎理解

    ゴール

    ディベートの基礎と全体像を理解する

    • 【オープニングワーク】現状確認
    • 一般的なディベートとは
    • ディベートを研修で扱う意義
    • 身に付けたスキルはどの場面で活用できるか
    • 準備をする
    • 【ワーク】チームで共有し、立論とそれを支える根拠を考える
  2. 02ディベートの流れを確認する

    ゴール

    ディベートの流れを確認し、ワークを用いて聞く・伝える・考える力を磨く

    • 立論と反対尋問の全体像
    • 肯定立論
    • 反対尋問
    • 反対立論
    • 肯定尋問・作戦を立てる
    • 【ワーク】ディベートを行う(立論~肯定尋問まで)
    • 反駁(はんばく)
    • 【ワーク】ディベートを行う(反駁~審査まで)・審判による審査
  3. 03ディベートにて活用できる伝え方

    ゴール

    【ワーク】議論の際、相手を納得させるための伝え方を確認する

    • 【ワーク】伝え方について振り返る
    • 伝わりやすい話し方の基本
    • 論理的に伝える
    • ピラミッドストラクチャーを使う
    • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーで図示し、伝える
    • 聞き手に明確に届く話し方
  4. LASTディベートを実践する

    ゴール

    研修で扱ったスキルを活用して、ディベートを実践する

    • テーマ・設定
    • 【ワーク】準備
    • 【ワーク】立論・尋問
    • 【ワーク】作戦を立てる
    • 【ワーク】反駁
    • 【ワーク】審査と講師フィードバック
    • 【ワーク】ディベートの良かったところ・改善点

ディベート研修参加者からの声を一部ご紹介します

日系自動車会社様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 今までにディベートをやってことがなかったので、とても勉強になりました。論理的に言うにはどうすべきか、とても理解できました。
  • ディベートに対し、相手に分かりやすく説明するポイントが理解出来た
  • 普段慣れないディベートを学べ,さらに実践できたので大変身になった.自分の本心とは違う役を行うことで,性格,立場の異なるメンバーの視点に立ったものの考え方が学べたように感じました.

大手自動車メーカー様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 全体分量、頁あたりの分量ともに、判り易く理解できる内容・ボリュームでした。
  • ディベートの具体的なやり方がよく分かりました。それを通じて論理的に伝える方法や人の話をちゃんと聞いて質問をまとめるスキルも学べました。
  • テキストの内容をただ伝えるのではなく、例え話や体験談を入れ込んでくれ、記憶・心に残りました.ありがとうございました.明日から自分に足りない部分を実践していきたいと思います.
  • 短時間ではありましたが、ディベートの流れ、立論と反駁におけるロジック構築のポイントを学ぶことができ、今後の業務に役立てたいと思います。

よくあるご質問

どのような職種が対象でしょうか

職種に関わらずご受講いただけます。会議や意見を交わすことにおける、明確でわかりやすい主張の仕方はどの職種においても必要なスキルです。論理的な物のとらえ方を学ぶことで「相手にとって納得感のある主張の仕方」が分かるようになります。

短い時間で、スキルは身に付くものでしょうか

はい、可能です。
ディベートや会議における主張の仕方、質疑への対応方法など、ディベートで起こりうる項目をまんべんなく学ぶことができます。また、実際にディベートを行うことで、相手に伝わる言葉の選び方や伝わらない場合の対処法を理解します。
1日という研修期間の中で、基礎から応用までを学ぶことができる研修内容をご用意しております。

ディベートを学ぶことでどういったメリットがありますか?

会議やミーティングで根拠を元にした論理的な説明が出来るようになり、相手に意見が伝わりやすくなります。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのディベート研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいております。

自身の意見を主張することは簡単ですが、それを会議に参加する方に納得させるためには、知識とスキルが必要です。研修を通して基礎から学び、実際にディベートで討論することによって、本や自身で情報を得るだけでは習得できないスキルを身につけることができます。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績 導入事例を見てみる

お見積もり、お問い合わせはこちらから

お見積もり、お問い合わせはこちらから

見積りを10秒作成

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リスキルのサービスに関する
お見積り、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-80-9217

0120-80-9217

電話受付:月〜金 9:00-19:00(土日祝も研修実施)